
THE NAME OF OUR TOWN
「鶴見」って、
どこから来た名前?
鶴見という名前は、鎌倉時代の史料にも登場します。源頼朝がこの地で鶴を放ったという伝説に結びつける説や、「ツル」を水路・河川の周辺、「ミ」をまわり・めぐりと考え、蛇行する鶴見川の地形を表すとする説があります。
ひとつに決めつけず、いくつもの物語と一緒に、まちの名前を楽しんでみませんか。
鶴見区の紹介で読む ↗山から来た、くいしんぼうのくま
おいしいものを探して、山からおりてきたくま。
おいしいものと、鶴見を愛する温かい人たちに出会って。
このまちがすっかり好きになり、ただいま住みつき中。
地名 × モチーフ × 由来

まちの物語を抱えて、今日も鶴見をおさんぽ。
WELCOME TO TSURUMI
川崎と横浜の間にある、横浜市のまち。

鶴見区は、横浜市の北東部に位置し、川崎市に接しています。「川崎と横浜の間」と聞くと、初めての人にもイメージしやすいかもしれません。鶴見も、横浜市の一員です。
鶴見川が流れ、海のある風景も、緑の公園も。商店街やお祭りには、さまざまな文化と、人との出会いがあります。
くまが気に入ったのは、おいしいものと、
このまちを愛する人たちの温かさ。
まちの位置を、ざっくりと
位置関係のイメージです。距離や駅の数を示す図ではありません。
JR鶴見駅・京急鶴見駅があり、川崎・横浜方面へ。鶴見線では、臨海部の風景にも出会えます。
THE COLLECTION
おいしいものを探して歩いていたら、まちの名物や、お祭りにも出会いました。



モチーフの由来
レアールつくのなどの商店街でのドラマ撮影から生まれた、ロケを見守るくま。地域からのアイデアとして掲載しています。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
「ぼてふり」は、天秤棒でアサリやハマグリを売り歩いた人たち。商売繁盛を願って祀られたぼてふり地蔵は、つくの商店街のなかにあります。くまが大切に抱えました。
由来を読む














モチーフの由来
写真でいただいた「つるぷりん」の瓶とラベルをモチーフに。鶴見の新しい名物になるかもしれない一品です。絵のロゴはイメージ表現です。
地域・お店からのアイデアこれつるカフェを見る ↗



モチーフの由来
鶴見の夜空に花火を、という地域の願いから生まれた応援くま。花火の開催日や開催決定を示すものではありません。
地域・お店からのアイデア






モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。横浜熊野神社におまつりされている神さま。杖と巻物を持ち、鶴をしたがえた姿です。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。鶴見神社におまつりされている神さま。長い白いひげと、巻物を結んだ杖。かたわらには鹿がいます。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。東福寺におまつりされている神さま。甲冑をまとい、宝塔と鉾を手にした姿です。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。正泉寺におまつりされている神さま。釣りざおと鯛を抱えた姿は、魚河岸のあった生麦によく似合います。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。安養寺におまつりされている神さま。七福神のなかでただひとりの女の神さまで、琵琶を抱えています。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
鶴見七福神のひとり。松陰寺におまつりされている神さま。大きな袋と団扇を持った、笑顔の姿です。
地域・お店からのアイデア


モチーフの由来
大黒町のいちごのスポットから着想。港や工場のイメージに加えて、いちごも結びつく地域です。施設は公式サイトで休園の告知が出ているため、おでかけ前に最新の情報をご確認ください。
由来を読む

モチーフの由来
貨物線や新鶴見の鉄道風景をイメージしたくま。描いた機関車は地域の車両を正確に再現したものではありません。
地域・お店からのアイデア






THE NAME OF OUR TOWN
鶴見という名前は、鎌倉時代の史料にも登場します。源頼朝がこの地で鶴を放ったという伝説に結びつける説や、「ツル」を水路・河川の周辺、「ミ」をまわり・めぐりと考え、蛇行する鶴見川の地形を表すとする説があります。
ひとつに決めつけず、いくつもの物語と一緒に、まちの名前を楽しんでみませんか。
鶴見区の紹介で読む ↗LITTLE FRIENDS IN TOWN
ゴミ拾いを手伝ったり、これつるさんの服を着たり。くまの日常は、地域のそばに。

モチーフの由来
トングとゴミ袋を持って、まちをきれいにするくま。地域での清掃活動を表すデザインです。
地域・お店からのアイデア
モチーフの由来
文字やロゴのない赤いはっぴで、地域活動へ。お祭りも清掃も、まちに関わるくまの仲間です。
地域・お店からのアイデア

モチーフの由来
お気に入りのバッグを持って、鶴見をおさんぽ。おいしいものや、まちの人たちとの出会いを楽しみに。
地域・お店からのアイデアクマとおそろいのアイテムを買う


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この図鑑は、鶴見の魅力を紹介したいという想いから生まれた、非公式のファン企画です。地域の行事・お店・モチーフの紹介や表現について、お気づきの点や掲載を控えてほしいご意向がありましたら、上記InstagramのDMからご連絡ください。内容を確認し、修正・掲載取り下げなどに対応いたします。